4年生にとっては大学生活最後のコンテストとステージとなりましたが、これまでの歩みを感じさせる集大成として、心に残る素晴らしい演奏を届けて下さり、そこからはひたむきに音楽へ向き合い、積み重ねてきた努力の跡がひしひしと感じられました。
また、演奏面だけでなく、リーダーシップを発揮しながらメンバーを支え、本番に向けた準備や道中の安全面にも気を配るなど、チーム全体を牽引してくれました。
広島への遠征は大変な面もありましたが、メンバー同士で支え合いながら充実した時間を過ごすことが出来ました。また、8人全員にとって初めての広島ということもあり、そのひとつひとつの時間を楽しみながら、思い出に残る貴重な経験となりました。
これまでチームを支え、最後まで全力で取り組んできた4年生の皆さんに、心より感謝いたします。
また、1・2年生にとっては、今回の経験を通して多くの課題と向き合いながら、来年度へとつながる貴重な学びを得る機会となりました。
日頃よりご多忙の中ご指導に駆けつけて下さる先生やOB・OGの方々、当団を応援して下さっている皆様のお力無しには、今回の全日本大会出場は実現しえなかったと強く実感しております。重ねて感謝申し上げます。
今後とも北海道教育大学函館校吹奏楽団をよろしくお願い致します。
文:佐藤日香(1年・木管八重奏・Saxophone)

