副団長挨拶・小西 菜月(2025年度)

副団長:小西 菜月(Konishi Natsuki)

  • 出身:北海道苫小牧東高等学校
  • 専攻:地域教育
  • パート:ホルン
  • 吹奏楽歴:小学4年生から

私は、姉が吹奏楽でトロンボーンを吹いていたことに影響を受けて、小学校4年生から吹奏楽を始めました。吹奏楽を始めたとき、余っている楽器がホルンしかないというのが私とホルンの出会いです。ですが、気づけば11年間ホルンをずっと吹き続けて、しなやかで美しい音や勇ましくかっこいい音、時には裏打ちのオンパレードもありますが、多彩に表情をつけられるこの楽器が今はとても大好きです。

これまで、吹奏楽を通してたくさんの人に出会い、多くのことを学んできました。
私は、この吹奏楽団での活動や音楽を通して、誰もが幸せになれる団を目指していきたいと考えています。
この吹奏楽団には、個性あふれる誰ひとりかけがえのないメンバーがいます。
また、学生主体で活動の運営を行い、イベントや大会に参加しており、アルバイトやその他の活動もあるため、それぞれのスタイルで練習に取り組んでいます。

活動していく中ではもちろん、それぞれさまざまな思いや考えがあり、時には意見がぶつかる場面もあります。ですが、全員何かしらのかたちで「音楽が好き」「吹奏楽が好き」「より良い音楽をみんなで楽しみたい」という共通の思いがあります。
それぞれ音楽に対する熱意が心の中にあるからこそ、昨年も全国大会に出場することができ、函教らしい音楽を作り上げ、披露することができたのだと思います。
ほかの大学の吹奏楽バンドと比べて練習もあまり多くはないですが、かぎられた時間の中で、私たちにしかできない、私たちだからこそ奏でられる音楽や魅力、聴いてくださる方の心に届けられる音楽の素晴らしさ、感動があると思っています。
大学での4年間はきっとあっという間です。
出会った仲間や先生方や活動で得た経験は、これから社会人になり、生きていくうえで大きな力、そして支えになると信じています。
そのためにも私は副団長として、団員との関わりや様々方とのつながりを大切に、相手への感謝や思いやる気持ちを忘れずに、全員が心から楽しいと思える、活動しやすい環境づくりに努めていきます。

最後になりますが、いつも活動を支えてくださる顧問の斎藤先生、音楽監督の三笠先生、地域の方々、家族や友人、OB・OGの方などたくさんの人に支えられて活動できていますことに感謝申し上げます。
これからも北海道教育大学函館校吹奏楽団をよろしくお願いいたします。

副団長:小西 菜月(Konishi Natsuki)

副団長:小西 菜月(Konishi Natsuki)