さらに、幕間には当団の団員によるサックス四重奏で、松田聖子さんの「青い珊瑚礁」を演奏いたしました。世代を超えて愛され続ける名曲を通して、会場の皆様にも一緒に盛り上がっていただき、楽しいひとときをお届けすることができました。
また、函館邦楽舞踊協会、函館三曲協会、函館地区吹奏楽連盟による合同ステージには、当団から3名の団員が参加いたしました。普段の吹奏楽とは異なる芸術文化に触れながら、団体の垣根を越えて一つの舞台を創り上げることができ、貴重な経験となりました。
そして、フィナーレでは「マツケンサンバII」を披露し、華やかで活気あふれる雰囲気の中、本公演を締めくくることができました。
このような歴史ある舞台に出演し、地域の皆様に私たちの音楽をお届けできたことを、大変光栄に思っております。また、音楽を通じて地域の文化活動に携わることができ、当団にとっても大変有意義な機会となりました。この経験を今後の活動にも活かし、より多くの皆様に音楽の楽しさや魅力をお届けできるよう、団員一同、より一層練習に励んでまいります。
最後になりますが、ご来場いただいた皆様をはじめ、本公演の開催・運営にご尽力いただいた函館市文化団体協議会ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後とも、北海道教育大学函館校吹奏楽団への温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

